SDGsの取組

間伐事業の推進

鶴居村森林組合は組合員との森林経営委託契約の締結をし、森林経営計画を樹立し、計画に沿った間伐をすることで持続可能な森林経営につなげます。伐採した木の枝や葉は収穫せずに放置することでゆっくりと分解され腐葉土や肥料となり、濾過された雨水は川を通じて海に流れることで双方の豊かさを守ります。

造林推進のための取組

当組合では伐採跡地、皆伐跡地、未立木地の造林及び保育事業を推進しています。森林整備事業助成金実施要綱を定め、組合員の負担軽減を図り持続可能な森づくりを進めます。

木材の地域循環

当組合では村内から搬出される低質材を加工し、おが粉やバークを製造し地域で販売することで域内循環を図り、輸送に伴い発生するCO2を削減し、使用したおが粉を利用者が再利用することで、できるだけ炭素を固定しています。

木質バイオマスの供給

当組合では村内から搬出される低質材を加工し、薪を製造し村内及び近隣市町村に販売しています。化石燃料の代わりに木質燃料を利用することで持続可能なエネルギー供給に貢献します。